ダックス・パピヨン・ネココたちとの生活

ゴマのかんづめ

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すずのこと

なっつです


一体、すずに何が起きたのか・・・

さかのぼること約1カ月前。
なっつんちでココナッツ誕生日会&小麦ッコお披露目会を開催w

朝からワンコやらニンゲンやらがぞくぞくとかけつける中、
なっつはちょっとクリーニングを出すために、お客さんたちに留守番をさせて(←!)出かけたの。
家にはワンコーズ8匹とニンゲン3人が残っている状態。

あ、シマ君は仕事だったんで不在ね。

すずにとってみれば家族以外のワンコ4つとニンゲン3つがいて、飼い主は不在。

そんな状態で約20分後になっつが帰宅すると
すずはヨダレをだーだかだーだか流していて、お客さんを心配させてたの。

見るからにいつもの元気もなく・・・
おかしいと思ったんでケージに入れて様子を見てた。
数時間もすると、いつものすずになったんでケージから出した。

それからまた数時間後、夜になって最後のお客さんが帰ろうとしたとき・・・

既に仕事を終えて帰宅後のシマ君がいきなり

「すずがおかしい!すずがおかしい! 

と絶叫。

なっつはその現場を見なかったが、シマ君の話によるとふらついて立てなくなってた・・・とのこと。

さすがに異変を感じ、数日後に病院へ連れて行って検査をした。
どの数値も正常値と異常値の境目あたりをウロウロしてるような結果で特定ができない。
「ヨダレ」「ふらつき」の症状から考えると脳の異常から来る痙攣発作がイチバン考えられる
・・・とのこと。
但しそれも怪しいもので、「ヨダレ」と「ふらつき」は通常一緒に起こることなのに
タイムラグがあるっておかしいんだって。


結局よくわからないままに様子を見ることにした。

その後、あれだけ食いしん坊だったすずの食欲は落ちたものの、
元気はあるし、発作は起きてない。

多少、心配ではあったけどなっつとシマは旅行に行くために
ワンコーズをわんわん保育園に預けたの。
保育園でのお泊り保育は初めてじゃなかったし、安心してたんだけど・・・・

すずは保育園で激しい発作に襲われたようです

朝、なっつが電話をかけて様子を見てもらうと
発作が始まったところだったようで
横たわって体をぴくぴくさせて、ヨダレを垂らしている・・・と。

意識はあり、目も動くし名前を呼ぶとシッポも振るけど起きあがることができない状態だった。

「病院に連れていきましょうか?
と保育園のスタッフさん。

でも・・・

保育園だってウチのコだけを看てるワケではない。
少人数のスタッフさんで一生懸命仕事してるのを知ってるだけに躊躇した。

「意識もちゃんとしてるならとりあえず、ケージレストで様子をみてやってください」
そう伝えた。

電話を切ってから考え込むシマ君。
しばらくするとおもむろに車を止めた。

そして再度携帯を取り出して
「スミマセン、やっぱり病院に連れて行ってください」

そして病院に電話をし、今からすずが行く旨を伝えた。

その後は前回の記事に書いたとおりなんだけど、後日病院の看護師さんから当日のすずの様子を聞くことができた。
看護師さん曰く

「かなり危ない状態でした。意識もほとんど無くってほぼ昏睡状態。順番待ちどころじゃなくってすぐにICUへ入ったんですよ。あの元気なすずちゃんが・・・って本当に慌てましたよ~」

あの時・・・
病院へ連れて行く決断をして本当に良かった
もしあのまま、ケージレストで様子見だったら・・・
きっとすずは今頃・・・

今すずは次の検査に備えて体力回復中。
次の検査はアジソンの検査。
副腎皮質機能低下症(?)っていうの。
この病気、結構珍しく難病らしい

でも・・・
でもね。

コレでもなかったら
濃厚なのが膵臓腫瘍なの。
しかも検査のために全身麻酔で開腹しなくてはいけない。

せっかく体力が戻りつつあるのに
全身麻酔で開腹だなんて・・・

かなりリスクが高いのは、主治医の様子から見てもわかりました。
あまりしたくないけれど、やらなければわからないし・・・
血液検査の微妙な数値を見ても、必ずどこかに犯人がいることは間違いないし・・・と。

それならば
いっそのこと
アジソン病であった方がいいのかな・・・なんて
思えてきちゃうよ 

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すずが元気じゃないと、なっつは悲しいの 



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そうだね、一緒にがんばろうね。

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ごめんね、すず・・・



最後に補足。
わんわん保育園さんに落ち度はありません。
少人数のスタッフさんでありながら、多忙の時間にも関わらずしきりに
「病院へ、病院へ・・・」と言ってくださいました。
そしてシマ君が病院への搬送をお願いするとすぐにタオルにくるんで名東区から西区の病院へ搬送してくれました。
シマ君も以前、命を預かる仕事をしていました。
その時は当たり前ですが、なっつの事よりも仕事が最優先でした。
「今から牛の人工受精があるから」「入院のコの様子を見に行かなくちゃ」と
デート中断もよくありましたよー(笑)
具合の悪い一匹のために他のたくさんのコの面倒が見れなくなってしまうのに
すずのために迅速に行動していただいて本当に感謝してるんですよ(*^_^*)



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*** COMMENT ***

NO TITLE

すずちゃん、心配ですね。
一過性のものでありますように、と祈ってましたが何ともないとは言い切れないのですね。
どうか重い病気ではありませんように。痛い思いをしなくてすみますように・・・。

なっつさんもせっかくの夫婦水入らずの旅行が残念でしたね。
なかなかない機会だったでしょうに。
とにかく今はすずちゃんの体調が良くなることに期待して、元気になったらぜひワンコ連れでみんなでお出かけしてくださいね。

写真のすずちゃん、やっぱり少し元気なさそう。みんなとは遊ばないのかな?
ほかのコはやっぱり チョッカイかけたりはこういう時しないのかな?

NO TITLE

すずちゃん、原因がハッキリするといいですね。
人間のもだけど、病気ってかくれんぼが得意だから
かくれるのが上手な病気だと見つけるのもホント難しい。
開腹せずに見つかることを願っています。

しかし、旅行中になっつさんが電話をしたタイミングが
虫の知らせ的なことだったんでしょうか。
もっと遅かったら手遅れだったかもしれないし、早くても
発作が起きる前だったかもしれない。
とにもかくにもすずちゃんが今無事になっつさんの近くに
いられてよかったです。
わんわん保育園さんに預けててよかったですね。

これからちょっこと大変だけど、すずちゃんガンバレ!

NO TITLE

to フランままさん

本当に、一過性のものだったらどんなに良かったことか・・・
痛い思い、怖い思いはさせたくないですよね。
「病気を治すため」なんて、残念ながらワンコにはわからないですもんね。
ただただ痛くて怖い思いをさせてしまうのかと、可哀想でたまらないです(._.)

これからすずも私も頑張ります。
すずがいない生活なんて考えられないワケで。
とりあえず、今週水曜日あたりから食欲も出て来てくれて(*^_^*)
今日は退院後、初めて他のコたちとじゃれあってましたw

不思議なもので、具合の悪いコがいると他の子たちは意外にそっとしておいてくれるんですよ。
わかるんですかね?
だからと言って、他のコが大人しくなるワケではないですが(笑)

by なっつ

NO TITLE

to ナナママさん

病気のかくれんぼには困りものですネ。
獣医師と病魔とのかくれんぼ対決になりそうです(^_^;)
どうかどうか、開腹しないで済むように・・と願うばかりで(._.)

虫の知らせってヤツだったんでしょうかね?
ナナママさんに言われて初めて気付きましたが(^^ゞ
確かに早くても遅くても、恐ろしい結果になってました。
本当に、すずが今無事でいられることに感謝です。
パピヨンにしては小さなすず。
ほんの小さな事でも心配なのに、大病を患ってる可能性があるだなんて
なっつは心配で心配でたまらないです(/_;)
でも、少しでも長生きさせるためにくじけそうになりつつも、頑張りますよ!
ナナママさん、応援してねw

by なっつ

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