ダックス・パピヨン・ネココたちとの生活

ゴマのかんづめ

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止まらない発作 病院へ

なっつですごめんなさい。

PM4時になり、いつものようにお隣の庭にワンコ放牧タイムが始まった。
しばらくすると、いつものようにコウタはうんにょ運の子

この時、なんとなくだけどなっつ、嫌な予感がした・・・
コウタの発作は夕方のうんにょ運の子の後が一番多い。
先生曰く、脳圧が上がるからだそうだ。
でも、毎回発作が起きるわけでもない。
なのに今回はなんとなく嫌な予感がして、コウタから目を離さなかった。
しばらく経つと、コウタがチョコンと座って、なっつを見てる。
厳密に言うと、「なっつを見ようとしてる」だ。
こっちを向いてるのに視線が定まってない。

始まった・・・

すぐに抱きあげて家の中へ。
背骨がS字によじれ、首が左右へ深く傾いていく。
「くぅぅぅぅぅ~」という声にならない声。

これが1分ほど続く。
今度は全身の震え。
寒くもないのにぶるぶると全身が震え始める。
これは発作の終了を告げるもの。

・・・と、ここまではいつもと同じだった。

発作は終わると、まるで何事もなかったかのように元気になる。
だから今回もコウタが
「もっと外で遊ぶ~kao
と言うので、まだこなつママと真央っちとすずが残ってる隣の庭に連れてった。

でも、放してすぐまた二回目が始まった焦り

また家に連れ帰り、同じ事を繰り返した。
するとまた、裏口の方へ行き、「もっと遊ぶ~kao

連続して2回の発作は結構よくあること。
なのでとりあえず抱っこして隣の庭に連れていくと、下におろす前に三回目が始まってしまった

さすがに連続三回の発作は放置できない。
以前、病院の先生に「痙攣時間が長かったり、何度も繰り返し発作が起こる場合に使うように」と処方されていた座薬を初めて使った。
座薬を入れればすぐに効くでしょう・・・と言われていたので少し安心したんだけど、直後に四回目の発作が!!

常々先生からは、発作が重複するとかなりキケンと聞かされていた。
これだけ短時間に続くと重複する可能性だってかなり高い。
すぐにコウタをスリングに入れ、病院へ向かった。
なっつは結婚してから車sの運転を一切してないし、シマ君の車はワゴンなのでもともと小さい車しか運転したことないなっつには足がない。
なのでなっつはママチャリで病院へ。
病院まではママチャリでも10分たらずなのでそれほど遠くはない。
病院に行く準備をしている最中にも続く発作。
結局6回の発作を起こし、コウタはすでに歩くことができず、立つことすらままならない状態に絵文字名を入力してください

平日ということもあってか空いていたのですぐに診てもらえた。
まずは瞳孔のチェック。
揺れていないので、発作は落ち着いてきてるとのこと。
体温と心音も大丈夫だった。
でも相変わらず立てない。
1回の痙攣でもかなりの筋肉を使うので、疲労が激しいんだそう・・・
そして抗痙攣剤を注射。
これでもまだ発作を起こしたらすぐに連れてくるように言われた汗;

帰宅後・・・
何故かお水の入った器の方へ行く。
でも、飲まない。
足がふらふらでまともに立っていられないので飲めないのかもしれない。
ボトルを使って飲ませるが、三口くらい飲んでやめてしまった。
そして今度はゲーゲーと戻し始めたしくしく
ワンコベッドの上に寝かせて様子を見てたら、またヨタヨタと歩き始め、なっつの足元へ。
そしてバタッと倒れ込み、首も持ち上げられないほど衰弱してしまった涙
そのままチッコも漏らしてしまい、全身チッコまみれに・・・
すぐに拭いてキレイにして、ベッドではなくケージに入れて休ませた。

昨日、あんなに元気よく兄弟のコロン君と遊んでたのに・・・
もうダメなのかもしれない・・・まだ生後6か月なのに・・・
そんな思いが頭をよぎった

でも、他のワンコたち(こなつ、真央、すず)にご飯をあげてると、ケージの中から頭を持ち上げ、左右に大きく揺れながらもこっちを見てる。
さっき戻してしまったし、もしかしたら食べるかも・・・
と思い、いつもより少し少なめのフードをあげてみた。

・・・すると

アタマをガタガタと震わせながら、一生懸命食べるコウタ。
あまりに震えるのでうまく食べれない。
なっつはそんなコウタの姿にジーンときたしくしく
こんなに一生懸命生きようとしてる
貪欲なまでの「生」への執着
・・・なんて健気でピュアなスピリットだろう
なっつはこのコを生かさないといけない
そんな気持ちが湧いてくる

そして
「コウタ」と呼ぶと、横たわったままだが見えてる右目がシッカリとなっつをとらえる。

今日もシマ君は仕事で遅くなり、小心者のなっつは正直怖くてたまらないけども、コウタのこの目が今のなっつの支えになっている。
大丈夫、大丈夫、絶対大丈夫。

最初の発作から約4時間。
ようやく落ち着いて眠っている。
抗痙攣剤には眠くなる作用があるとのこと。
薬が効いてくれてるんだろう。
発作がない時はまるで元気な子犬と同じ。
病気であることを忘れてしまうほどだ。
でも、こういうことがあると、重篤な病気を持ってるコなんだと改めて思い知らされる。

神様、お願い・・・
まだコウタを連れていかないで!
まだ6か月しか生きていない

明日にはまたいつものコウタと同じように、何事もなかったかのように元気になってくれますように・・・


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