ダックス・パピヨン・ネココたちとの生活

ゴマのかんづめ

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乳腺腫瘍の手術

なっつですごめんなさい。

実は今日(2月5日)、ネココのカンちゃんが乳腺腫瘍の手術・・・汗

カンちゃんは、先日亡くなったゴマちゃんの忘れ形見・・・
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ゴマちゃんが具合が悪くなり始めた頃、なっつがなにげにカンちゃんをナデナデしてたら
オッパイの一つが腫れあがってるのを発見腟究
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触ってみると膿が混じった血も少し出てるし、何より乳首の周りにしこりがたくさんできてる!!

すぐに病院へ。
先生は見るまではオッパイの炎症かな・・ぐらいにしか思ってなかったみたい。
でも、触診したとたんに顔色が変わった汗

「乳腺腫瘍の疑いが強いです。すぐに組織を簡易検査してみましょう」
とのことで針を刺し、組織を採取。
すぐに検査。
結果、「細胞の大きさがバラバラで、こうなると乳腺腫瘍の疑い濃厚です。精密検査をしましょう。」
そしてカンちゃんの組織は病理検査へ・・・

病理はすぐに結果が出ないけど、数日後ゴマちゃんを連れてった時に検査結果が出たとのことで結果を聞かされた。

「悪性です」

・・・・・あばばばばばばば・・・・・

手術、どうしようか悩んだ。
もう13歳だし、今はホントにいつもどおり元気で食欲もあり、「ガン」だなんて信じられない。
切る事によって元気がなくなってしまうんじゃないかと心配で・・・
温存した方が長く生きられるんじゃないかと思った。

とりあえず、レントゲンで肺への転移を見てもらうことにした。
結果、転移はなかった。
ただ、5ミリ以下のガン細胞はレントゲンにも映らないので安心はできないみたいだけど。

温存すると、「自壊」といってガン組織が皮膚の外に出てきて異臭を放ち、時に激痛に苦しむ場合もあるそう・・・

肺への転移も見受けられない、それに自壊が始まると本人が苦痛を感じる
・・・それならばと、手術に賭けることにした。

ただ、気になる事がまだあってエコー検査の結果
「バレンタインハート」と言われる「猫肥大型心筋症」である事が判明。
ただまだ経度なのでおそらく手術には耐えられそう・・・とのことではあるけど心配泣

頑張ってほしい・・・
ゴマちゃんの残した子供、カンちゃん。
もうすぐ手術のために病院に連れて行きます。


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もし、おうちのネココに同じような症状を見つけたら、すぐに病院へ行ってください。
そしてもし、避妊していないコがいたら・・・出産を予定していないのなら、避妊手術をおすすめします。
カンちゃんがこんな事になってしまって、どれだけ避妊をしてなかった事を悔んだことか・・・。
今回の手術は乳腺をすべて取ってしまう大きな手術なのでもう二度とお腹を切ることができません。
再発しても、子宮の病気になっても・・・

ごめんね、カンちゃん・・・


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